トップページへ

墨美会とは

墨美展

情報誌『墨美』

友好交流展

展覧会情報

写生会・研修会

水墨画のポイント

リンク

更新履歴

 

会員のひろば

 

墨絵教室

投稿レポート

投稿画

 

 

   投稿画

会員皆さまの作品投稿(制作コメント付き)をお待ちしておりますので、事務局にお問合せください。

 

工筆画(ユリの写生)

 師走を迎えて、季節にそぐわないがユリを写生した。墨彩画サークルふみづき会は月2回の活動日にはいつも手法を変えて季節の花を写生する。今日は工筆画にした。熟宣紙の持ち合わせがないから、生宣紙に形を線描して彩色した。滲みが激しいから水分コントロールに慎重を要する。これはこれ、風味のある工筆画の範疇と思います。(2016.12.15 青山穆)

墨好会

 私たち墨好会9名は所沢市中央公民館で毎月2回サークル活動をしております。初心から風景を描いて4年目になります。時には四君子を描いて筆墨の基本を学んでいますが、なかなか思うように筆の運びができません。一筆一筆であらわす墨色の濃淡の美しさも修練しなければと思いながら、日が過ぎています。来週は紅葉見どころの所沢狭山不動尊へ写生に行きます。多宝塔を主題に皆さん、どんな写生になるでしょうか楽しみです。(2016.11.14 墨好会)

   

 秋になると、所沢市公民館は恒例の文化祭が町民の手で開かれます。私たち「松井水墨画会」10名は今年も参加しました。1年間の成果発表の節目の場として、皆さん力を入れています。今年は滝を統一テーマに各自それぞれ思いの作画をしました。ご高覧ください。(2016.11.08 松井水墨画会)

御嶽渓谷

 青山先生に水墨画の指導を受けて4年経ちました。写生が面白くなり夏の御嶽渓谷へ出かけた時に描いたものの一枚です。陽射しに輝く木の葉と、うっそうとした暗い木陰のコントラストを表現したかったのですが、なかなか上手くいきませんでした。果たしてどのように見えるでしょう。(201608所沢市 土屋昭人)

 

 

 

inserted by FC2 system